ぺっしゅ

雑記ブログ。

無痛分娩はだめなの??

 

少し前、私のTwitterのタイムラインにこんな趣旨のものが流れてきた。

 

無痛分娩はお腹を痛めないから子供を大切にしなくなるのでだめ

 

まあ、おそらく男性の発言なんですけど。

 

そもそも無痛分娩というのは

「麻酔薬を使って陣痛を和らげること」

です。

よく出産は鼻からスイカを出す痛みとか言いますが、相当の痛みですよね。

私はまだ結婚も出産もしていないけど

そんな痛みならできれば経験したくない。

なぜ、その痛みを取り除くのがだめなのか。

 

というか、お腹を痛めないと子供を大切にしないというその意味わからん根拠はなんなのか。

男性だって子供を直接産む身体にできていないけど子供は大切にしますでしょ。

 

どこかのおばさんも子供はお腹を痛めて産むものとか言ってたけど

それは同じ痛みを味わえっていう当てつけみたいなもので。

 

痛みは取り除けるなら取り除くべきです。

痛みのショックで母体に影響がある場合もあるでしょうし。

 

たとえ痛みがあったとしても

産み終わった後でも

「この子はっ…私があんなけお腹を痛めて産んだ子供だから……」って

思い続けるものなんですかね。

 

ぶっちゃけ、痛みなんて忘れるものだと思うんだけどな。

 

そして、痛みはその人だけのものだから他の誰にもわからない。

私も男性が股間を蹴られたときの痛みはわからないし

他の人の生理痛の様子もわからない。

共感はできるけど、同じ痛みはどうやったって体験できないからね。

 

避けられる痛みなら、避けるべきだと思うのです。

 

今回の生理痛が酷すぎたのに、薬飲んだら痛みを忘れたぺっしゅのつぶやきでした。