あんみつ日誌

埋もれてそうで、そこにないと困る

忙しくなければならないという病気

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”忙しくなければならないという病気”

 

これに私はずうーーーーーっとかかってた。

 

一日に最低一つは何か小さくても予定を入れなければ気が済まない。

十分生活できるのにバイトを入れまくってしまう。

他の人の頼みをつい引き受けて自分がしなくていい仕事を増やしてしまう。

そして仕事をうまくヒトに振れなくてパニックになる。

 

そして一日予定が無い日があるとなぜか原因不明の不安に襲われる。

 

何かしなければ、まず何か動かなければ。

とはいっても別にずっと外に出ていたわけではなく。

なぜかSNSを見ていた気がする。いや、そっちの方が時間の無駄でしょ、どうみても。

 

忙しい、忙しい、というのは

(他人の目を気にするのが)忙しい、忙しいってことだったのかねえ。

 

SNS見てる暇があったら新しい趣味を探しなさい。

読書もたくさんできるでしょ。

しっかりしなさい私。笑

 

最近はリアルのSNSはインスタ一本で、ほぼ更新もしてない。

いや、たまに気が付いたら見てるときあるからそこは直す。

 

なぜインスタは残しているのかって?

それはインスタは愚痴とかネガティブな要素が少ないから。

 

インスタ考え出したひとってすごいと思う。

 

メンヘラの病みツイートなんか見なくても済む。

見なくてよかった友達から友達への悪口ツイートも見なくて済む。

 

おかげで心の平穏は保たれている。

リア充の投稿なんかは私にとってマウンティングの対象ではなくて

むしろ見たら幸せになる体質らしいので問題なっしんぐ。

深夜の飯テロは私の食欲を加速させるけどまあそれはよい。

 

みんなの動向を知っておかなければ、流行に乗らなければ

そんなことは幻想だった。

Twitterで起きた出来事なんて来週誰かに聞けばいい。

 

誰かの思考の切れ端だけ見て余計な詮索や妄想をして

自分の大切なエネルギーを消費する必要なんてないってこと。